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昭和28年(1953)発売 東芝AM中波ステレオ真空管ラジオ 2バンド(右チューナーは短波付) 殆どの方はステレオと言えばFM放送しか浮かびません。 1950年代NHKなど数局がAM中波を2つの周波数で左右に分けてステレオ放送実験局の電波を飛ばし実験を盛んにやっていた。 ローカルA.B民放放送局同志がペアになってAは右担当局、Bは左担当局としていた。 後にAM中波ステレオ放送波として本発射した。 同時に写真の様なダブルチューナーラジオが数社から発売された。 今となってラジオ歴史を知らない方はなぜチューナーが2つあるのか疑問に思うでしょう。 日本でのAM中波ステレオ放送の歴史は通常のAM中波モノラル放送を2波を使ったステレオ放送が1952年12月 から1965年4月まで行われて人気を集めた。このAM中波2波ステレオ放送もFMステレオの登場と共にあっさり姿を消した。AM中波送信機設備よりFM送信機設備の方が開局費用が極端に安いのも一因だ。AM中波送信アンテナ線の長さは波長から約170mに対しFMは約4m。敷地面積代やアンテナ線代など考えたら当然か。 この様な真空管ラジオがあったと言う事実。ラジオ史に残る貴重なAM中波ダブルチューナー真空管ラジオを保存して下さい。 電気回路点検、全てコンデンサ部品交換、抵抗一部交換、注油など実施済。パイロットランプは懐かしいネオン管! 左右共に良く鳴ってます。 残念ながら今はAM中波ステレオは聞けませんがスマホのステレオをそのままこのラジオでステレオで聞けます。 左右の立体的な真空管ステレオ音声をお楽しみ下さい。 bluetooth本体、ステレオ接続コード、コード配線取扱説明書付。 ケースにやや色褪せや傷がありますから予めご承知下さい。 140サイズゆうパック送料着払い スピーカー不要の方は 23,800円 100サイズ 着払いとなります。お申し出下さい。変更します。 #ヴィンテージ #アンチーク #昭和レトロ #赤とんぼ #真空管ラジオ #三丁目の夕日 #ダブルチューナー #ステレオ





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