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昭和26年(1951)発売 推薦品 超高級機!焼付塗装仕様 発売時からシャーシ全てがメーカーによる【グレー焼付塗装】されている本格派。(電源トランスカバー含む)サビはありません。 オールバンド7球昭和レトロ真空管ラジオ 高周波増幅付 3バンドラジオ 短波帯は2.5〜22MHzまで。国際バンドまでカバーする超高級で滅多にない。 普通は短波帯は3.8〜12MHzですが国際バンドと言われる周波数帯までカバーする。戦時中は受信統制が特に厳しく、ラジオを供出させていた。戦後次第に受信統制が解放されていき今に至った。 世界情勢を素早く放送するために高周波増幅2段(6D6真空管2本)の高感度ラジオを放送局が購入して受信し国際ニュースを放送していたのでしょう。 この頃の月給が〜12,000円位だったのに価格が30,400円とは。月給約3カ月分!! 現在で換算すると約60万円だ。 これを当時、個人で購入した方は余程の好奇心旺盛な資産家か、金が無くとも特殊事情のある暗号解析家だったのだろう。 不良配線、回路部品交換済で大変良く鳴っています。他の木箱ラジオの中でもこれだけ厚みある木材が使われているのに先ず驚く。また、裏蓋はベニヤでなく木目の美しい木材を使用! 回路図、配置図破れなし。 74年前のラジオと思えない容姿、性能に更に驚く。後世に伝える超高級高価なラジオとして手元に保管のご検討を。 使用真空管 6D6-6WC5-6D6-6ZDH3A-42-80-6E5 ※古いものになるので、傷などあります。ご了承ください。





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